2007年05月31日
幸せな社員を増やす方法 ホームページ製作会社に発注する前に読むブログ 東京都びりかん
『幸せな社員を増やして世界平和を成し遂げる』という、かなり壮大な僕の野望ですが、んでは、どんな会社組織を作ればそれができるのか?というのを色々考えています。
これってよくよく考えてみると、実は幸せでない(=楽しくない)社員がいるのが不思議です。
そもそもビジネスをやること自体は楽しいことだというのは自分が起業してみて実感しました。だから本来仕事はとっても楽しいもののはずなんですよね。
では会社(=組織)だからだめなのか?
これってよくよく考えてみると、実は幸せでない(=楽しくない)社員がいるのが不思議です。
そもそもビジネスをやること自体は楽しいことだというのは自分が起業してみて実感しました。だから本来仕事はとっても楽しいもののはずなんですよね。
では会社(=組織)だからだめなのか?
これも違うと思います。
僕は大学時代、体育会系のテニス部だったのですが、みんなで一つの目標に向かって何かをやるというのは、これも本来楽しいもののはずです。(もちろん練習はつらいときもありましたが。。。)
ところが、楽しいはずの「ビジネス」と「組織」を組み合わせると突如楽しくなくなるのです。
根本的な問題としては経営者に社員への溢れる愛がないことが挙げられるとは思いますが、それ以外にも色々と問題が隠れているように思います。
まず、社会人になると途端にみんな大人になってしまうということです。学生の時みたいに本心をぶつけあったりしなくなります。変に我慢することを覚えます。鬱積した我慢は、冷めた人間関係や愚痴を作ります。
そのうち各人の裏表が顕著になり、いびつな情報隠蔽を誘発し、最後にはそれぞれが誰も信用していない会社ができあがる。これでは楽しいわけがありません。
これを、「社会人になったら他との協調性が大事だから、我慢するのが当たり前。」という人もよくいますが、僕が思うにこの我慢(=素直に話せないこと)は協調性とかではなく、「自分の心を守る殻」だと考えます。
子供のころは、いまいち計算ができませんから、素直に行動して、下手をすると傷ついたりします。そんな経験を長くやってついには自分の心に外殻を作ってしまうわけです。
心に外殻を作ると、ある程度セーブしていろんなものを我慢しますから、ストレスはたまるものの心が激しく傷ついたりすることを極力防ぐことができます。「大人な対応」なんていうとかっこいいですが、心が外と触れる機会がどんどん減りますから、情熱や感動が無くなります。人の気持ちへの共感度も薄くなるので、多少の嘘も平気で言えるようになります。
この外殻をぶっこわすこと。
つまり、「誰もが素直に話せる組織作り」をすることが幸せな社員を作り出す大きなポイントではないかと考えます。
しかし、ほとんどの人が、いろんな経験をして心にしっかりと外殻を身につけている。特に不幸せな会社に長く勤めた方はより堅い外殻を持っています。ですから、単に「素直に話しましょう。」と言うだけでは誰もその外殻を外さない。
このへんは、様々な手法を駆使して、根気よく全社員の殻を一枚一枚はずしていく必要があるのだろうと思います。
※手法については人事コンサルの友人から色々教えてもらってます♪
さて、「素直に話せる組織」の土壌ができると、これにプラスして、「全社員が全社員と友達」という状態を常に作り続けたいと考えてます。
組織が大きくなると、どうしても部門を分けた方が効率的ですが、その分コミュニケーションが偏りがちになります。これも非常に危険なんです。
だから、通常の業務や部門とは別に、まぜこぜにしたイベントをたくさんやります。毎朝くじ引きでランダムにワークショップやったり、ランチミーティングしたり、合宿やったり。そして、マネージャクラスには「とにかくこまめに多くの人と話すこと。」というのを仕事の一部として考えてもらったりします。
仕事とは直接関係のないこれらの活動が、おそらくインターネットのような網の目状の人間関係を作るのではないかと考えています。
上下左右ななめ・・すべてに張り巡らされたN対Nの人的ネットワークが社内に形成されるわけです。これは、通常の会社組織よりはるかに頑強です。そこに流れる情報は、「素直さ」という力で、とんでもないスピードで駆けめぐります。
1000人の会社なのに、新人のA君が考えたちょっとした改善事項が、次の日には幹部会で検討事項に上がっています。なぜなら、網の目上のネットワークなので情報が波紋のように広がり、どんな小さい情報も全員にとどく。一部どこかのネットワークが一時的にきれていても、そのほかの伝達経路が迅速に改善事項を伝える。
ちなみにこれが起業家が感じるビジネスの楽しさにもつながるのではないかと予想しています。
自分のアイデアが良ければ、すぐに全社に届き実行されるわけですから、考えるのが楽しくってしょうがなくならないかなと。
あ・・・なんかまたとりとめもない感じになっちゃった。まだまだ単なる妄想なので思いついたことをメモがわりに日記に書いてます。(爆)
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僕は大学時代、体育会系のテニス部だったのですが、みんなで一つの目標に向かって何かをやるというのは、これも本来楽しいもののはずです。(もちろん練習はつらいときもありましたが。。。)
ところが、楽しいはずの「ビジネス」と「組織」を組み合わせると突如楽しくなくなるのです。
根本的な問題としては経営者に社員への溢れる愛がないことが挙げられるとは思いますが、それ以外にも色々と問題が隠れているように思います。
まず、社会人になると途端にみんな大人になってしまうということです。学生の時みたいに本心をぶつけあったりしなくなります。変に我慢することを覚えます。鬱積した我慢は、冷めた人間関係や愚痴を作ります。
そのうち各人の裏表が顕著になり、いびつな情報隠蔽を誘発し、最後にはそれぞれが誰も信用していない会社ができあがる。これでは楽しいわけがありません。
これを、「社会人になったら他との協調性が大事だから、我慢するのが当たり前。」という人もよくいますが、僕が思うにこの我慢(=素直に話せないこと)は協調性とかではなく、「自分の心を守る殻」だと考えます。
子供のころは、いまいち計算ができませんから、素直に行動して、下手をすると傷ついたりします。そんな経験を長くやってついには自分の心に外殻を作ってしまうわけです。
心に外殻を作ると、ある程度セーブしていろんなものを我慢しますから、ストレスはたまるものの心が激しく傷ついたりすることを極力防ぐことができます。「大人な対応」なんていうとかっこいいですが、心が外と触れる機会がどんどん減りますから、情熱や感動が無くなります。人の気持ちへの共感度も薄くなるので、多少の嘘も平気で言えるようになります。
この外殻をぶっこわすこと。
つまり、「誰もが素直に話せる組織作り」をすることが幸せな社員を作り出す大きなポイントではないかと考えます。
しかし、ほとんどの人が、いろんな経験をして心にしっかりと外殻を身につけている。特に不幸せな会社に長く勤めた方はより堅い外殻を持っています。ですから、単に「素直に話しましょう。」と言うだけでは誰もその外殻を外さない。
このへんは、様々な手法を駆使して、根気よく全社員の殻を一枚一枚はずしていく必要があるのだろうと思います。
※手法については人事コンサルの友人から色々教えてもらってます♪
さて、「素直に話せる組織」の土壌ができると、これにプラスして、「全社員が全社員と友達」という状態を常に作り続けたいと考えてます。
組織が大きくなると、どうしても部門を分けた方が効率的ですが、その分コミュニケーションが偏りがちになります。これも非常に危険なんです。
だから、通常の業務や部門とは別に、まぜこぜにしたイベントをたくさんやります。毎朝くじ引きでランダムにワークショップやったり、ランチミーティングしたり、合宿やったり。そして、マネージャクラスには「とにかくこまめに多くの人と話すこと。」というのを仕事の一部として考えてもらったりします。
仕事とは直接関係のないこれらの活動が、おそらくインターネットのような網の目状の人間関係を作るのではないかと考えています。
上下左右ななめ・・すべてに張り巡らされたN対Nの人的ネットワークが社内に形成されるわけです。これは、通常の会社組織よりはるかに頑強です。そこに流れる情報は、「素直さ」という力で、とんでもないスピードで駆けめぐります。
1000人の会社なのに、新人のA君が考えたちょっとした改善事項が、次の日には幹部会で検討事項に上がっています。なぜなら、網の目上のネットワークなので情報が波紋のように広がり、どんな小さい情報も全員にとどく。一部どこかのネットワークが一時的にきれていても、そのほかの伝達経路が迅速に改善事項を伝える。
ちなみにこれが起業家が感じるビジネスの楽しさにもつながるのではないかと予想しています。
自分のアイデアが良ければ、すぐに全社に届き実行されるわけですから、考えるのが楽しくってしょうがなくならないかなと。
あ・・・なんかまたとりとめもない感じになっちゃった。まだまだ単なる妄想なので思いついたことをメモがわりに日記に書いてます。(爆)
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