2008年04月08日
「倒すことが愛。」【北斗の拳】より
北斗の拳―完全版 (8) (BIG COMICS SPECIAL)千八百年の永きに渡り受け継がれた一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」。
その北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、仲間のリン(♀)を救うため
「魔人」とすら呼ばれる修羅の国最強の男カイオウとの戦いに挑む。
極悪非道な手段で、ケンシロウを倒そうとするカイオウ。
しかし、実はカイオウにも悲しき過去があった。
あまりの悲しさゆえに、愛を忘れ、暴走するカイオウ。
そして、その全てを知ったケンシロウが、カイオウと対峙した時、
涙を流しながら、言った一言。
「その誇り高き血をこれ以上汚すというのなら・・・」
「倒すことが愛!!」
「倒すことが愛」・・そんなこと成立するもんでしょうか?
組織論等を研究しているコンサルタントの友人から聞いた話ですが、
海外の学会での最新の結論は、「経営は愛」だそうです。
その話の詳細は私の知る所ではありませんが、
その話に加えて、もうひとつ面白い話を聞きました。
人のモチベーションについての話です。
たとえばあなたが社長だとして部下のモチベーションを
上げたいとしましょう。
そのとき、「褒める」と「叱る」のどちらが
モチベーション上がると思いますか?
『そりゃもちろん、「褒める」だろう。』
いえいえ違います。
本当は、どっちでもいいんです。
もちろん「褒める」方がよりパフォーマンスを引き出しやすいという
特性はあるものの、それは本質的な話ではありません。
では、何が人のモチベーション向上に影響するのか?
それは、その人への「愛」です。
褒められても、「この人、打算で褒めてるな〜。」と部下が感じれば
モチベーションは上がりません。
叱られても、「この人本気で俺のことを考えてくれてるんだな。」
と感じればその逆です。
「叱る」や「褒める」は手段にすぎない。
人間は、意外と賢いので、その人が本当に自分に愛を注いでくれているか
本質的な所を見抜く眼を持っています。
どんな美辞麗句で飾っても、それはバレてしまいます。
※もちろん世の中には、愛を偽ることを極めた極悪人も
いるので100%ではないですが。
もし、部下やスタッフ、そして妻・旦那や子供が、あなたの思うように
働いてくれなかったり、言うことを聞いてくれないとしたら、
それは、あなたが実は相手のことよりも先に自分のことを考えているから
かもしれません。
「俺はあいつのために厳しいことを言ってやってるんだ。」
⇒本当は、単にあなたのイライラをぶつけてるのでは?
「この子の将来のために勉強させてるんだ。」
⇒本当は、あなたの見栄のためでは?
そして、それに気づかず、「相手が悪いんだ」と勘違いしているのかも。
そのときはもう一度、広い心で自分を見つめなおしてみてください。
本当にあなたは相手を愛せていますか?
あなたの部下を、
あなたのお客様を、
あなたのパートナーを、
あなたの子供を、
心から愛していますか?
別に責めたいわけじゃありません。
本当に愛せているかどうかはあなただけにしか
分からないことですから。
私だって本当に無償の愛を注げているか、
いつも自問自答しています。(汗)
まだまだちっちゃい人間ですから。<(; ^ ー^)
結構怖いですからね。
自分を捨てて相手へ無償の愛を注ぐなんて。
そんなことして本当に大丈夫なの?
自分の身を守らなくいいの?
そんな想いが、無意識にあなたをイライラさせたり、
怒らせたり、悲しませたりします。
ただ、ひとつあなたにとって良いことをお教えしましょう。
人の心は鏡なんです。
だから、あなたの愛は必ず帰ってくる。
打算的に求めなくても大丈夫ですよ♪
あなたはただ「与える」ことだけに徹底的に集中すればいい。
ビジネスもプライベート(家庭、子育て、友人関係)も
根本的には同じです。
集客手法や、広告テクニック。
それらは、「愛」を表現するための、単なる手段です。
そう、「倒すこと」すら愛であるように。
以上、「北斗の拳」より
今日のビジネスエッセンスをお届けしました。
「倒すことが愛!!」
「倒すことが愛」・・そんなこと成立するもんでしょうか?
組織論等を研究しているコンサルタントの友人から聞いた話ですが、
海外の学会での最新の結論は、「経営は愛」だそうです。
その話の詳細は私の知る所ではありませんが、
その話に加えて、もうひとつ面白い話を聞きました。
人のモチベーションについての話です。
たとえばあなたが社長だとして部下のモチベーションを
上げたいとしましょう。
そのとき、「褒める」と「叱る」のどちらが
モチベーション上がると思いますか?
『そりゃもちろん、「褒める」だろう。』
いえいえ違います。
本当は、どっちでもいいんです。
もちろん「褒める」方がよりパフォーマンスを引き出しやすいという
特性はあるものの、それは本質的な話ではありません。
では、何が人のモチベーション向上に影響するのか?
それは、その人への「愛」です。
褒められても、「この人、打算で褒めてるな〜。」と部下が感じれば
モチベーションは上がりません。
叱られても、「この人本気で俺のことを考えてくれてるんだな。」
と感じればその逆です。
「叱る」や「褒める」は手段にすぎない。
人間は、意外と賢いので、その人が本当に自分に愛を注いでくれているか
本質的な所を見抜く眼を持っています。
どんな美辞麗句で飾っても、それはバレてしまいます。
※もちろん世の中には、愛を偽ることを極めた極悪人も
いるので100%ではないですが。
もし、部下やスタッフ、そして妻・旦那や子供が、あなたの思うように
働いてくれなかったり、言うことを聞いてくれないとしたら、
それは、あなたが実は相手のことよりも先に自分のことを考えているから
かもしれません。
「俺はあいつのために厳しいことを言ってやってるんだ。」
⇒本当は、単にあなたのイライラをぶつけてるのでは?
「この子の将来のために勉強させてるんだ。」
⇒本当は、あなたの見栄のためでは?
そして、それに気づかず、「相手が悪いんだ」と勘違いしているのかも。
そのときはもう一度、広い心で自分を見つめなおしてみてください。
本当にあなたは相手を愛せていますか?
あなたの部下を、
あなたのお客様を、
あなたのパートナーを、
あなたの子供を、
心から愛していますか?
別に責めたいわけじゃありません。
本当に愛せているかどうかはあなただけにしか
分からないことですから。
私だって本当に無償の愛を注げているか、
いつも自問自答しています。(汗)
まだまだちっちゃい人間ですから。<(; ^ ー^)
結構怖いですからね。
自分を捨てて相手へ無償の愛を注ぐなんて。
そんなことして本当に大丈夫なの?
自分の身を守らなくいいの?
そんな想いが、無意識にあなたをイライラさせたり、
怒らせたり、悲しませたりします。
ただ、ひとつあなたにとって良いことをお教えしましょう。
人の心は鏡なんです。
だから、あなたの愛は必ず帰ってくる。
打算的に求めなくても大丈夫ですよ♪
あなたはただ「与える」ことだけに徹底的に集中すればいい。
ビジネスもプライベート(家庭、子育て、友人関係)も
根本的には同じです。
集客手法や、広告テクニック。
それらは、「愛」を表現するための、単なる手段です。
そう、「倒すこと」すら愛であるように。
以上、「北斗の拳」より
今日のビジネスエッセンスをお届けしました。



